A0〜A1(初心者)
あいさつ、数字、家族など、短い文から。1文ずつ、ゆっくり。
DICTÉE / 書き取り
聞こえたフランス語を、そのまま書き取る練習です。発音・綴り・文法が一度に身につきます。初心者(A0〜A1)から始められます。
QU’EST-CE QUE LA DICTÉE ?
ディクテ(dictée)は、先生や音声が読み上げるフランス語の文を聞き、そのとおりに書き取る練習です。日本語では「書き取り」「聞き取り書き取り」と呼ばれます。フランスの小学校でも昔から行われている、基本の学習方法です。
フランス語は、発音されない文字(語末の s、t、ent など)が多い言語です。聞こえる音だけでは正しく書けないため、ディクテをすると、綴りと文法のルールを自然に意識できます。
AVANTAGES
音のつながり(リエゾン・アンシェヌマン)に慣れ、速い会話も聞き取れるようになります。
聞こえる音と、正しい綴りを結びつけます。a と à、et と est など、同じ音の言葉も区別できるようになります。
男性・女性、単数・複数、動詞の活用語尾など、発音されない部分を意識して書く練習になります。
手を動かして書くことで、単語や表現が頭に残りやすくなります。
MÉTHODE
独学でも、レッスンでも同じ流れで進められます。
書かずに、最後まで通して聞きます。場面や意味をつかみます。
短く区切って聞き、聞こえたとおりに書きます。分からない所は、音を想像して仮に書いておきます。
全体を聞き直し、綴りや語末の文字(s・e・ent など)を確認します。
間違えた所が、いちばん伸びる所です。理由(文法・同音異義語・リエゾン)を一言メモしておきましょう。
NIVEAUX
あいさつ、数字、家族など、短い文から。1文ずつ、ゆっくり。
日常会話の短い文章。過去形・未来形も少しずつ。
ニュースや物語など、まとまった文章。仏検・DELFの対策にも。
GRATUIT
レコールのサイトで、登録なしで練習できます。
テーマ別のディクテを、順次公開しています。
QUESTIONS
はい。あいさつや数字など、短い文から始めれば大丈夫です。分からない所は、音を想像して仮に書いてみましょう。
リスニングは「聞いて分かる」練習、ディクテは「聞いて書く」練習です。ディクテのほうが、綴りと文法まで確認できます。
1日5分、1〜2文からで十分です。短くても毎日続けるほうが効果的です。
目的やレベルに合わせて取り入れます。ご希望があれば、体験レッスンのときにお伝えください。
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NORUBI / L’ÉCOLEは、滋賀県大津市・瀬田のフランス語教室です。オンラインでも全国から受講できます。