フランス語学習
フランス語の部分冠詞 du・de la の使い方【A1・初心者】
フランス語の部分冠詞は、数えられないもの(パン、水、勇気など)の「いくらかの〜」を表します。男性名詞に du、女性名詞に de la、母音の前は de l’、複数に des を使います。
ARCHIVE
フランス語の部分冠詞は、数えられないもの(パン、水、勇気など)の「いくらかの〜」を表します。男性名詞に du、女性名詞に de la、母音の前は de l’、複数に des を使います。
出身国、国籍、話す言語は自己紹介の中心です。国名の前置詞と国籍形容詞をセットで覚えます。
家族は自己紹介でよく使う基本テーマです。家族名詞には性があるため、冠詞と一緒に覚えます。
フランス語の定冠詞は、男性名詞に le、女性名詞に la、複数に les を使います。母音で始まる語の前では l’ になります。「特定のもの」や「〜というもの全般」を指すときに使う冠詞です。
フランス語の文法は、名詞と冠詞、基本動詞、文の組み立て、時制…と順番に積み上げれば、初心者でも必ず理解できます。このページでは、A1〜A2(仏検5〜4級・DELF A1〜A2)レベルの文法項目を体系的にまとめ、各テーマの詳しい解説へご案内します。
「パリ(Paris)」という名前は、紀元前3世紀ごろこの地に住んでいたケルト系の部族パリシィ族(les Parisii)に由来します。ローマ時代の町の名前は「ルテティア(リュテス)」でしたが、帝国後期に部族名をとって「パリ」と呼ばれるようになりました。