講師を選べるオンラインレッスン:文法・会話・発音の使い分け
レコールのオンラインでは、文法・会話・発音など、講師ごとの得意分野を組み合わせて学べます。目的に合わせて先生を選べるのが特徴です。
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レコールのオンラインでは、文法・会話・発音など、講師ごとの得意分野を組み合わせて学べます。目的に合わせて先生を選べるのが特徴です。
フランス語の発音で日本人がつまずくのは、Rの音と鼻母音です。オンラインでも、口の形を画面で確認しながら練習できます。
フランス語文法でよくつまずくのが、êtreとavoirの使い分けです。オンラインなら、画面共有で例文を見ながら日本語で説明を受けられます。
オンラインの無料体験は30分で、入会の勧誘はありません。LINEまたはフォームから予約でき、当日は先生との相性や学び方を確かめられます。
être は「〜です/〜である」を表す、フランス語で最も重要な動詞のひとつです。活用は je suis, tu es, il/elle est, nous sommes, vous êtes, ils/elles sont。国籍・職業・性格・場所などに使います。
avoir は「〜を持っている」を表す基本動詞です。活用は j’ai, tu as, il/elle a, nous avons, vous avez, ils/elles ont。年齢を言うときも avoir を使い、J’ai 20 ans.(私は20歳です)のように表します。
フランス語の動詞の多くは -er で終わる「第一群規則動詞」です。語幹に -e, -es, -e, -ons, -ez, -ent をつければ活用でき、parler(話す)なら je parle, tu parles… となります。ひとつ覚えれば何百もの動詞に応用できます。
フランス語の否定文は、動詞を ne と pas ではさんで作ります。Je parle → Je ne parle pas.(私は話しません)。母音で始まる動詞の前では ne が n’ になります。
フランス語の「はい/いいえ」で答える疑問文には3つの作り方があります。①語尾を上げるだけ(Tu parles français?)、②文頭に Est-ce que、③主語と動詞の倒置(Parles-tu?)。会話では①と②がよく使われます。
近い未来の予定は、動詞 aller の現在形 + 動詞の原形(不定詞)で表します。Je vais manger.(これから食べます)のように、「〜するつもり/これから〜する」という意味になります。まず aller の活用を覚えましょう。